早期流産の原因&症状って?

期に起こった流産を早期流産と言います。
早期流産は妊娠初期である妊娠12週未満に起こることが多いと言われています。
果たして、早期流産の原因とは何なのでしょうか?

 

早期流産は、異常のある精子や卵子が受精する為、受精卵の染色体に異常が起こり、上手く細胞分裂が行えなくなることで起こると言われています。
特に卵子の異常は、高齢になると起こりやすくなると言われていますので、早期流産は、高齢の妊婦に起こりやすくなると言えます。
早期流産は、妊娠8週目に起こる事が多いと言われています。
その多くは原因が分からないまま、自然流産してしまうと言われていますので、早期流産が起こっても過度に自分を責める必要はありません。
それ以降の流産は、後期流産と言われます。
後期流産は、妊娠初期の終わりから妊娠中期の間に起こりやすいと言われています。

 

このように早期流産は、仕事、運動などご自分の過失で起こるわけではありません。
受精が確定した時点で、早期流産になるかが決定されますし、また原因不明で起こる場合もありますので、自分が悪かったと考える必要はありません。

 

早期流産の症状って?

早期流産の症状には以下があります。
・ 茶色、またはピンクのおりものが下りる
・ 鮮血がある
・ 下腹部が痛む
・ 腰が痛む
・ お腹が張る
・ 基礎体温が高い
・ 血の塊が出る

 

上記の症状が出ていないか妊娠初期は注意しましょう。
上記の症状が出れば必ず早期流産するというわけではありませんし、また妊娠初期は、赤ちゃんがしっかりと発育していた場合であっても上記のような症状が出る事もあります。
しかし、上記の症状が出た場合、念の為、婦人科を受診してください。
特に血の塊が出た場合、すぐに医師に診て貰いましょう。

 

早期流産を防止するには、葉酸を摂取することをオススメです。
妊娠前から摂取すると良いでしょう。
葉酸をしっかりと摂れば赤ちゃんの先天性異常のリスクを低減することが出来ます。
普段の食生活で、葉酸を摂ることが難しい場合、葉酸サプリを活用しましょう。
葉酸サプリには、ポリグルタミン酸型葉酸、モノグルタミン酸型葉酸の2つがありますが吸収率が高いとされているのがモノグルタミン酸型葉酸です。

 

妊娠中は、1日400μgの葉酸が必要となりますので、しっかりと摂るには葉酸サプリは有効です。価格や安全性、品質に優れた葉酸を選びましょう。また葉酸以外の栄養素が入った葉酸サプリを選ぶのもオススメです。

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