流産を予防する効果的な方法って?

残念ながら完全に予防する方法というものはないのですが、葉酸を摂取するのが一番有効な方法とされています。

 

なぜなら流産の原因のほとんどが先天性のもの、つまりは染色体異常だからです。食生活と合わせて葉酸を摂取して妊娠に備えましょう。

 

葉酸の効果は?どんな食べ物に含まれているの?

 

妊娠出産でおなじみの葉酸サプリは流産予防にも大変有効とされています。

 

流産の原因のトップである染色体異常を防ぐ働きがあります。
それ以外にも排卵障害や造血効果など様々な効果があるのでぜひ積極的に摂取していってほしいものですね。

 

食事では緑黄色野菜に多く含まれているものですが、水溶性なので水に溶けやすく、食事だけではどうしても不足しがち。
なのでサプリを利用して必要量を補ってほしいところです。

 

葉酸と一緒に他のビタミンやミネラルを摂取しておくと相乗効果もあるのでおすすめです。

 

葉酸以外にもおすすめなもの!

 

最近ではルイボスティーも注目されています。ルイボスティーはノンカフェインなので妊娠中にも、寝る前にも飲めるので大変便利なお茶ですね。
抗酸化作用が強く、卵子の若返りにも一定の効果があるとして妊活にも用いられます。

 

卵子の老化予防にはビタミンCやEがいいとされていますので、葉酸サプリにこの2つが入っているものを選び、ルイボスティーも飲めばさらに効果が高くなりそうですね!

ホルモンバランスを整えたり、冷え性予防、お通じ改善などの体質改善効果もたくさんあるので合わせて利用したいですね。

 

ザクロも女性ホルモンと似たような作用があり、ポリフェノールによるアンチエイジング効果、美肌効果、生活習慣病予防、不妊改善効果があります。
ザクロドリンクはストレートだと飲みにくいのでヨーグルトやカルピスで割ってのむという方が多いですね。
ただし過剰摂取は大豆イソフラボン同様、体調を崩しやすいので少しずつ飲むのがおすすめです。

 

栄養素以外にも重要なこと!

 

 

また女性は冷え性が大敵なので運動や腹巻などを利用して体を温める努力も必要となり
ます。
特に冬場は体が冷えやすいのでよもぎホットシートのようなグッズを腹巻にいれて使用してみるのもいいでしょう。

 

よもぎはカロチン、ビタミン、鉄分、カルシウムといった成分を含んでいて、冷え性だけでなく、婦人科系の症状の改善に穏やかに作用してくれます。食事と栄養、冷え予防で流産をしっかり予防していきましょう。

 

 

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