流産しやすい人の特徴って何かある?

流産しやすい人の特徴としてはホルモンバランスが悪かったり、ストレスをためやすい人、高齢の人などがあります。

 

しかし特に母体に異常がなくても流産するケースもありますし、精神面がとても影響しますのであまり気にしないのが一番いいでしょう。

 

流産の原因は?

 

 

流産は染色体異常もしくはホルモンバランス異常で起こるケースが多いものです。
また特に異常がなくても流産してしまうこともあり、原因の特定が実は難しいんですね。

 

若い方であっても全体の2割くらいは流産するくらいなので、珍しいものではないと考えてください。

 

母体に異常がなければ体質ということも考えられます。
冷え性だったり、月経が安定していなかったり、運動不足で血行が悪かったり、ストレスの多い仕事をしていたりと何らかの原因があるかもしれません。
疲れをためこまないように無理をしないことを心がけてください。

 

流産しないために対策はある?

 

まずは冷え性を治して体を温めることから始めてみましょう。
冷たい飲み物などを極力避けてエアコンの使いすぎにも配慮してください。
外出するときはカーディガンやひざ掛けなどを持参しておいたり、冬であればおなかを温める腹巻やカイロを用意しておくのもいいですね。

 

事務職など座りっぱなし、動かないという方は余計に子宮が冷えてしまいがち。
ストレッチなどを取り入れるとともに、甘いものを取りすぎに注意していきましょう。

 

むくみやすい方は食事も味の濃いものをとっている方が多いので、糖分、塩分に気を付けてみるといいですね。

 

睡眠不足やストレスも影響します

 

ホルモンバランスが悪い方は睡眠不足だったり、ストレスをためやすい生活を送っていることが多いです。

 

入浴やアロマ、ハーブティー、読書など自分の好きなことを見つけて上手に休養を取れるようにしてみましょう。
寝る前にはあまりスマホやパソコンを触らずに、のんびり過ごすことが大事です。

 

サプリや食事でホルモンバランスを調整することも可能ですし、それでもだめな場合は病院でホルモン補充療法や漢方薬治療を受けてみたり、ツボ押しやマッサージに通ってみてもいいかも
しれません。
方法はいろいろありますので自分にあったリラックス方法を探してみてはどうでしょうか。

 

ただし、イソフラボンやチェストツリーなど女性ホルモンに作用する成分は過剰摂取すると逆に体調を崩したり、妊娠初期には避けた方がいいものがありますので妊娠中に飲んでも大丈夫
な成分かを確かめてから購入しましょう。わからない際は病院で確認してください。

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