流産しやすい時期や気をつける時期っていつ頃?

個人差はありますが、妊娠9週目が一番流産が多い時期です。

 

この時期を筆頭に6~10週に流産しやすいとされていますのでこの時期を乗り越えればさほど気にしなくてもいいでしょう。

 

異変に気づいたら我慢をせずに相談してくださいね。

 

 

一番気を付ける時期は?年齢によっても違う?

 

妊娠9週前後(6~10週)が一番流産の多い時期です。
もちろん個人差がありますのでこの時期を超えても用心した方が無難ではありますね。

 

中期にあたる16週を過ぎると安定期に入ります。

 

出産年齢によっては16週を過ぎても気を付けた方がという医師もいます。

 

35歳以上、特に40歳を過ぎている方は流産はもちろんのこと、糖尿病や高血圧になり、おなかの中の赤ちゃんが出産前に死んでしまうリスクもありますので体調管理には気を付けてほしいですね。

 

検査を受けないとわからない流産もある?

 

自覚症状が何かあればわかりやすいかもしれませんが、中には稽留流産のように検査を受けて初めて流産に気づいたなんていうこともあります。

 

胎盤がまだ子宮に残っているとつわりもあるのでお母さんが気づかないことも。

 

腹痛や出血がないのでわかりにくい流産もあります。

 

稽留流産の場合は母体に異常がない場合も多いので大事なのは自分を責めないこと。

 

この場合は染色体異常や胎児の成長がうまくいかなかったなど、自分の力ではどうにもならないので誰が悪いというわけではありません。
冷えを改善して、また妊娠しやすい体を作る努力をするしかないのです。

 

そのため、完全に流産を予防するというのは難しいですが、定期的に検査や相談を行うことで未然に防ぐことが可能です。

 

流産したあとも過ごし方を気を付ければ3か月程度で体調が回復してまた妊娠できる方もたくさんいます。
そのため気にしすぎないというのが大事ですね。

 

流産後は心と体のケアをしましょう

 

 

とはいっても性格的に自分を責めがちな方も多いでしょう。
そういった方はカウンセリングもおすすめです。

 

病院によっては流産後のケアやいろんな相談にのってくれる方がいる場合もありますので、事前に探しておくと便利ですね。

 

食生活やサプリの相談はもちろん、心のケアもしてくれるので話を聞いてもらって落ち着いたという方が多いです。

 

流産に関する悩みを聞いてもらえるという安心感はとても大きいのではないでしょうか。
電話やメール相談などいろんな手段がありますので、自分にあったものを選んでみましょう。

 

グリーフカウンセリングという名称でカウンセリングを行っている団体もあります。(例・天使の保護者ルカの会)

 

 

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