稽留流産と下痢は何か関係がある!?

流産の初期症状として下痢やそれに伴う強い痛みがあります。

 

下痢を繰り返してしまうとおなかを圧迫してしまうのと赤ちゃんに必要な栄養が外に排出されてしまいます

 

そのためそのことが流産につながるのではないでしょうか。

 

 

 

稽留流産と下痢の関係って?

 

妊娠初期はおなかに胎児ができることでホルモンバランスが変わってしまうので体調不良を起こしやすい時期ではあります。
下痢を起こすのはそれに伴って自律神経が乱れるからではないかと考えられています。

 

下痢を起こすとなにがいけないかというと、下痢を繰り返してしまうことで子宮をぎゅっと強く圧迫してしまうのです。

 

そうすると血行も悪くなりますし、赤ちゃんに必要な栄養もうまく子宮に行かないばかりか、下痢して栄養がどーっと外に出てしまいますので当然栄養不足になります。

 

病院で薬を処方してもらいましょう!

 

このまま放置してしまうと体温も下がり、子宮の圧迫が原因で出血、最悪の場合はそのまま流産となりかねません。
市販の下痢止めは使わずに、病院で妊婦でも飲める薬を処方してもらいましょう。

 

 

下痢の時に出される薬は細菌に感染したときとそうではないときと違います
自己判断で違う薬を使ってしまうことのないように気を付けてください。
症状によって違う薬が出されます。

 

食中毒などの感染がある場合はホスマイシン、ニューキロノンなどの抗生剤やビオフェルミンやラックビーなどの整腸剤、もしくは水分補給のための点滴が投与されます。
感染がない場合は下痢止めとしてロペミンという薬が処方されることも。

 

また下痢したときは水分補給をすることが大事です。
お茶やコーヒーは下痢を促進してしまうので、できれば水や白湯がベストですね。

 

食事もおかゆなどからスタートして様子を見てください。病院に通っている場合は医師の指示に従いましょう。

 

気になったら病院に相談してみましょう

 

ストレスが原因の下痢の場合はウォーキングなどをしてストレス発散、ウィルス感染が原因の場合は生ものを食べてしまったなどの原因が考えられます。

 

便秘や下痢は妊婦には起こりやすいものですから軽度の場合はそれほど心配しなくてもかまいませんが、長く続くようでしたら我慢をせずに病院に相談してください。

 

放置していて流産してしまったという方も案外多いため、異変に気づいたら相談や検査を受けるということを頭に置いておきましょう。

 

 

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